赤ちゃんをマッサージしよう|赤ちゃん マッサージの方法

赤ちゃんとのスキンシップの一貫としてイギリスで発案されたのが「ベビーマッサージ」です。赤ちゃんをマッサージしてあげることで色々な効果が期待できます。是非、一度ベビーマッサージにトライしてみてください。

最近ではベビーマッサージの教室もあったりします。イクメンのパパも参加しているようです。 続きを読む

赤ちゃんの行事(ベビーイベント一覧)

出生届

赤ちゃんが誕生した日から2週間以内に出生届を本籍のある自治体へ届け出ます。お医者さんが作成した出生証明書と母子手帳、国民健康保険証、印鑑が必要となります。赤ちゃんが誕生して最初の大きなイベントですね!

お七夜

赤ちゃんの誕生から1周間で赤ちゃんの健康を祈って名前をつけるのがお七夜という行事です。命名書を飾り、お赤飯や尾頭付きの鯛でお祝い膳を用意します。病院から退院する日がこのころのため、退院祝いを兼ねて行ってもよいでしょう。

お宮参り

お宮参りは、生後30日後に神社に参詣して赤ちゃんの健やかな成長を願います。通常男の子は生後31日後、女の子は生後33日後頃ですが地域の風習によって様々です。あまり日にちにはこだわらず、赤ちゃんやママの体調を優先し、気候や天気のおだやかな日、きげんのよい時間帯を選びましょう。
正式な祝い着は、男の子は「羽二重地の紋付きで、鷹やめでたい図柄ののし目模様」、女の子は「縞子地や縮緬地に花柄などをあしらった友禅模様の紋付き」が使われます。母方の実家から贈るのがしきたりとされており、その場合紋は母親の実家のものとなります。しかし、最近はベビードレスにケープなどの略式で行う場合が多いようです。

お宮参りは、赤ちゃんの両親、父方の祖母の3人で行います。神社では、父方の祖母が赤ちゃんを抱き、その後に両親が従って参拝します。お賽銭をあげて鈴を鳴らし、参拝するだけでもいいですし、社務所におはらいを申し込み、初穂料を払うやり方もあります。

お食い初め

赤ちゃんに生まれて初めてごはんを食べさせる儀式が「お食い初め」です。これは、その子が一生食べ物に困らないようにという願いの込められた内祝いです。お祝いの時期は地方によってまちまちですが、ちょうど離乳食が始まる生後100日目頃に行うことが多いようです。

お食い初めは、赤ちゃんのために食膳を整え、実際に食べさせるまねをして祝います。これは歯が生えるほどに成長したことを喜び、子どもの一層の成長を願う儀式です。この日のためにお膳、お椀、お箸を新調します。
正式な膳は男の子は朱塗り、女の子は外側が黒塗り、内側が朱塗りのもの。メニューは一汁三菜を基本に、尾頭つきの鯛、煮物、赤飯、香の物、汁の5つです。
香の物の器には、丈夫な歯が生えるようにという意味で「歯固めの石(小石で代用)」と、しわができるまで長生きするように「梅干し」を盛りつけます。最近では実用的な離乳食用食器セットを使ったり、メニューもほんとうに食べられるベビーフードやおかゆなどにすることも多いようです。
お祝いの品としては、お食い初め用のお膳、銀のスプーン(外国では食べ物に困らないようにと贈る)、離乳食用食器セットなどが選ばれます。 続きを読む