生後5ヶ月の赤ちゃん成長

赤ちゃん

 

 

生後5ヶ月を過ぎると赤ちゃんはお昼寝の時間が減るなど、生活のリズムが安定してきます。

生活のリズムは習慣にする事が大事ですので、早寝、早起きをさせるようにしましょう。

生後5ヶ月の赤ちゃんは足の力も強くなってくるので頻繁に寝返りを打ちます。寝返りを打てるくらいに足の力がついてくると自分で移動する事ができるようになるので、周囲の世界への興味がどんどん増してきます。

寝返りをする赤ちゃんが注意しなければならないのがベッドからの転落です。ベビーベッドに寝かせている赤ちゃんから離れるときは必ずベッドの柵を上げて赤ちゃんが転落しないようにしてあげましょう。

そして、周囲への興味が強い赤ちゃんはおもちゃを掴んで振り回したりなめたりすると思います。

赤ちゃんはとにかくいろいろなもので遊びたい!という気持ちが強いのです。なので、赤ちゃんのいる部屋にはタバコやボタン、薬、小銭などの飲み込んだら危険なものがないかチェックしましょう。赤ちゃんは小さいものはなんでも口に入れるので危険です。赤ちゃんが何かを飲みこんでしまったら、まずは何を飲み込んだのかを把握しましょう。ボタンなどはカラダに無害でもしも飲み込んでしまっても自然排泄されるのであまり焦る必要はありませんが、タバコや薬などを飲み込んだときには胃を洗浄してあげる必要がありますので、すぐに病院に連れて行きましょう。特にタバコは危険です。タバコに含まれるニコチンはたばこ1本分で乳幼児の致死量となりますので、すぐに処置が必要です。

 

生後5ヶ月を経つと赤ちゃんの食べ物を消化する能力があがってきます。口が発達してきて固形物を飲み込む準備も始まります。授乳時間の1回は離乳食を与えて固形の食べ物を食べる練習をしていきましょう。最初の離乳食は小さじ1杯分くらいのペースト状の離乳食からスタートするのが良いと思います。

離乳食を与え始めるタイミングは個人差がありはじめてのママにはタイミングがわかりずらいかもしれませんが、基準としては生後5~6ヶ月、体重が6~7キロ、首が据わって支えられている。 パパとママの食事を診てよだれがでてきて口をもぐもぐさせているなどが離乳食スタートのサインです。

離乳食はポタージュの様なものから始めましょう。最初は小さじ1杯くらいを1週間くらい与え、それに慣れてきたら小さじ2杯くらいを与えます。徐々に赤ちゃんの食べられる量が増えるように時間をかけて離乳食の量を増やしましょう。しかし、母乳やミルク以外の味になれていない赤ちゃんは離乳食を戻してしまう事があります。今まで食べた事がない味にびっくりしてしまっているんですね。離乳食を与えたあとはおっぱいやミルクを与えましょう。離乳食と母乳、ミルクの食生活を1年間くらい続け、だんだん離乳食の量を増やしてあげましょう。最後は母乳やミルク以外の食べ物で栄養をとれるようになったら完全な離乳になります。

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