生後6ヶ月の赤ちゃん成長

赤ちゃん

 

 

生後6ヶ月が経つ頃になると赤ちゃんは寝返りが上手にできるくらいまで成長します。寝返りができるようになるとは、足と腰を回して上体を回転させて腕を反対側に抜けさせる事ができるという事です。寝返りが完璧にできるようになったら、赤ちゃんが順調に成長してるなと思ってください。生後6ヶ月くらいではまだ腕まで抜けない赤ちゃんもいますので、もし完璧に寝返りが打てなくても焦らなくて大丈夫です。

 

生後6ヶ月の赤ちゃんはおすわりができるようになります。まだしっかりとは立つ事ができないかもしれませんが成長に伴って腰と足の筋肉が発達してくれば自然とおすわりができるようになります。おすわりは立ち上がったりあんよをするときに必要な基本的な動作です。おすわりができるようになった赤ちゃんは抱き上げたりベビーカーに乗せたりするのも楽になります。

 

消化機能も発達してくるので大人も食べるものを少しずつ与えて行く事で胃をならしていきましょう。離乳食と一緒におかゆ・パン・うどんなどから始め、卵(最初のうちは3分の2くらいにしてください)や魚・肉・野菜などをほんの少しずつ与えましょう。最初は赤ちゃんが上手に食べられないかもしれません。しかし、少量ずつ離乳食と一緒に与え続けていれば、そのうち自分から口を開けて待っているほど大人の食べ物も大好きになります。

 

離乳食を開始して1ヶ月を目安にして、離乳食をあげる回数を2回にしましょう。赤ちゃんの生活リズムを作るために食事の回数を決めるのは大切な事です。授乳の回数の2回を離乳食にしましょう。授乳が5回あったとしたら、そのうちの2回は赤ちゃんに離乳食を与えておっぱい、ミルクを与えるというイメージでOKです。生活リズムを正しく作るために離乳食の時間は夜の7時までにできるとベストです。そして、毎日同じタイミング(例えば、朝9時と夕方17時など)で与えるとなおさらいいでしょう。大人が3食を朝昼晩とわけているのも実はカラダのリズムを正しく保つために大切な事なのです。

 

赤ちゃんの食事には独特な波があります。赤ちゃんが離乳食をよく食べる日やほとんど食べない日、遊んでしまって食べないなどその日の調子によって食事の分量やは変わります。赤ちゃんには好き嫌いもあると思っていた方がいいでしょう。しかし、生後6ヶ月の段階ではあまり食べる分量は気にしなくて大丈夫です。生後6月の赤ちゃんの栄養源は8割くらいが母乳やミルクからなので離乳食を食べなかったからといってただちに健康に悪影響は出ません。この頃の授乳回数は授乳と離乳食の後の授乳を合わせて1日5回〜6回くらいです。

 

引き続き、外へは定期的なリズムで連れ出してあげてください。生後6ヶ月の赤ちゃんは外へ出るのが大好きなのできっと喜ぶと思います。生後まもないころに比べると免疫力が低下しているので人ごみなどの細菌やウィルスが多いところは避けル事だけ注意すれば外に連れ出す事に問題はありません。

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